とてもパワフルな、ワイマラナーのダニエル坊や


散歩の途中で置物のワンコに合うと
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挨拶したくて毎回必死になります
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犬の形をしてるのに、動かないし臭いはしないし、不思議でしょうがないのでしょう。
近くに寄ろうとして思いっきり引っ張るし、陶器の置物なので倒して割ったら大変なのでこっちも必死で止めるのですが、なんか可笑しくかつ微笑ましく感じてしまいます。
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目線

犬が周囲の情報をどのよう感知しているについて考えることは、しつけ・トレーニングを行う上で重要なヒントにつながると思います。
そこで、人間と犬の目線の違いについて考えてみます。

人間と犬とでは、目線の高さが大きく異なります。
同じものを目にしても、それぞれが受ける印象には多きな違いが生じていると予想できます。

例1:軽自動車

人間(成人男性)目線
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犬(アメリカン・コッカースパニエル,二歳,雄)
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例2:自転車

人間目線
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犬目線
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このように比較してみると、同じ物でも目線の高さが変われば大きく印象が変わるということが分かります。
犬の目線から見ると、軽自動車は見上げんばかりの大型ダンプのように、スポーツ自転車は一つ目のオバケのように感じられるかもしれません(例えが適切かどうかはこの際、問題ではありません)。

これらの写真は日中に撮ったものですが、夜間になれば明るいライトが際立ってまた異なった印象を受けることが予想されます。

自動車・自転車・バイク等に対して、興奮して吠えかかる・怖がって逃走しようとする、といった人間の側からすれば困った行動を取ってしまう犬は少なくないと思います。適切な対処法は各犬で異なるものの、「この犬はどのように目の前の状況を感知しているか」ということを的確に予測することで、各犬に合わせた対処法につなげることが可能になると考えられます(具体的な対処法についてはここでは割愛します)。

視覚に限らず、聴覚・嗅覚・振動覚といった各感覚器官の発達具合や特性が、人間と犬とでは大きく異なっていることを認識し、人間の感じ方のみに基づいて判断することのないように気を付けることで、犬の気持ちに少しだけ近づくことが出来るようになるのではないでしょうか。

こんな感じで、たまにはドッグトレーナーっぽいことも書いていこうかなと思っています。


今回の協力犬、アメリカン・コッカースパニエルのココロ君
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これは誰目線?
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一か月ほど前ですが、ポーランド旅行のツアーに参加して、アウシュビッツ強制収容所を見学してきました。

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ホロコーストについては学校の歴史の授業にも出てきたし、関連する本も読んだことがあったので、それなりの知識があるものと自分では思っていましたが、「百聞は一見にしかず」どころか「万聞は一見にしかず」を、身をもって実感しました。

日本人ガイドの方が当時の社会情勢・時代背景も含めて丁寧に説明してくれたので、「残酷」「ナチスはひどい」「ユダヤ人がかわいそう」「ヒットラーは悪魔」といった感情的な感想にとどまらず、「どのような過程を経て、このような民族抹殺行為が国家主導により組織的・効率的に行われるに至ったのか」「自分も当時のドイツに生まれてドイツ軍に入隊していたら、命令されるがままにユダヤ人を殺していただろう」といったことにも考えを巡らせることが出来ました。

興味があり、なおかつ時間とお金に余裕がある方は、行ってみて損はないと思います

中華

中華屋で「ギョーザ飯」なるものを注文したら

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普通にギョーザとライスセットが運ばれてきました

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ちょっと拍子抜けでした。
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神奈川県の湘南・西湘地域を中心に活動しているドッグトレーナーのブログです。

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