感情と理論

5月に入り、晴れると夏日になる日も多くなりました。犬にとっては厳しい季節になりつつあります。

「暑くてやってらんねー」
と、日陰に避難しようとするところ
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呼んだら素直に出てきてくれたのは
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ゴールデンの福生(フッサ)君
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人を見上げるとき、ついつい細目になってしまうところが魅力です。

犬と視線が合うと、愛情や信頼を深める作用があるとされる「オキシトシン」というホルモンが人の脳内で分泌されるという研究報告があります。
簡単に言ってしまえば「見つめ合うほど可愛く感じる」ということなのですが、しつけやトレーニングの本などで、アイコンタクトの重要性が強調されることについても、こんなところに科学的な根拠を求めることが出来ると思います。

ただ、この細目で見つめられて「かわいい」という感情が生じることに、科学的根拠を求めるのも野暮なこととも思います。

逆光で眩しいから目を細めてるだけ、という噂もありますが。
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神奈川県の湘南・西湘地域を中心に活動しているドッグトレーナーのブログです。

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